映画「ティファニーで朝食を」を観て知った衝撃的な事実

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なる(70歳)
なる(70歳)

やはりヘップバーンは美しいのう。

なる(10歳)
なる(10歳)

ホントだ。綺麗だね。

昨日夜が暇だったのでAmazonプライムビデオで映画を探しました。プライム会員なので沢山ある映画から見放題です。いざ探すと意外と見たい映画が見つからないのがAmazonプライムの不思議です。軽く「見たいなぁ〜」という映画は沢山あるんですが、今から2時間惜しみなく見たいという映画はなかなか見つからない。パソコンしながら観ようと思うと邦画か吹き替えがいいですよね。色々探した末、見たことなかった「ティファニーで朝食を」に決定しました。

オードリー・ヘップバーンが可愛すぎる

キレイキレイだとは思っていたがこんなに奇麗だったけ?そう思わせるほど若いヘップバーンは美しかった。

どの角度で見ても絵になるとはこういう人のことを言うのだろう。自然と目がヘップバーンにいってしまう華がありますね。こりゃ歳とっていく自分の姿を見るのはさぞ辛いだろうなぁと変なこと思いながら映画を見てました。

テンポが良くて今見ても内容が面白い

今の映画はできるだけ自然な言い回しを狙っている気がします。特に邦画はそこにいる登場人物を邪魔することなく撮りたいみたいな意図を感じますね。

「ティファニーで朝食を」では昔ながらのテンポのいい会話が繰り広げられます。完成された言い回し、お洒落な言葉の組み合わせです。普通にはないそのお洒落感が逆に魅力的に感じます。古き良き時代を感じられます。

なる(70歳)
なる(70歳)

昔の映画は味があるんじゃ。

最大の発見:「ティファニーで朝食を」最後までとらないこと

これが初めてみた最大の衝撃。てっきり「ティファニーで朝食を」食べるのだと思い込んでました。だってタイトルがそうだから。最後のハッピーエンドでなぜか「ティファニーで朝食を」とって終わる、そういう映画だと信じてました。

いま考えればなぜティファニーで朝ごはんを食べれるのか意味不明です。でも今まで生きてきてずっと最後に「ティファニーで朝食を」食べるのだと思ってました。最後まで「ティファニーで朝食を」とらないという映画。でもタイトルは「ティファニーで朝食を」。

さっぱり意味はわからないがこの感じはなぜか心地いい。「ティファニーで朝食を」は朝食とは関係ないよという事実を知れて仲間入りした感じです。「見た人しかこのこと知らないんだよねぇ〜」という変な気持ち。

エンディングを見ながら「あ、朝食関係ねぇじゃん」と思わず言ってしまいました。この絶妙なお洒落な外し方がこの映画のいいところなのでしょう。まぁヘップバーンが綺麗なので何でもいいのですがね。見たことない人は是非Amazonプライムビデオで見てみてください。

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