「ティファニーで朝食を」を初めて観て知った衝撃的な事実

昨日夜が暇だったのでAmazonプライムビデオで映画を探した。

プライム会員なので沢山ある映画から見放題だ。

いざ探すと意外と見たい映画が見つからないのがAmazonプライムの不思議だ。

軽く「見たいなぁ〜」という映画は沢山ある。

でも今から2時間惜しみなく見たいという映画はなかなか見つからない。

パソコンしながら観ようと思うと邦画か吹き替えになる。

色々探した末、見たことなかった「ティファニーで朝食を」に決定した。

見て知った個人的発見を発表しよう。

スポンサーリンク




オードリー・ヘップバーンが可愛すぎる

キレイキレイだとは思っていたがこんなに奇麗だったけ?

そう思わせるほど若いヘップバーンは美しかった。

どの角度で見ても絵になるとはこういう人のことを言うのだろう。

自然と目がヘップバーンにいってしまう華がある。

こりゃ歳とっていく自分の姿を見るのはさぞ辛いだろうなぁと変なこと思いながら映画を見てた。

テンポが良くて今見ても内容が面白い

今の映画はできるだけ自然な言い回しを狙っている気がする。

特に邦画はそこにいる登場人物を邪魔することなく撮りたいみたいな意図を感じる。

「ティファニーで朝食を」では昔ながらのテンポのいい会話が繰り広げられる。

完成された言い回し、お洒落な言葉の組み合わせ。

普通にはないそのお洒落感が逆に魅力的に感じる。

古き良き時代を感じられた。

最大の発見:「ティファニーで朝食を」最後までとらないこと

これが初めてみた最大の衝撃だった。

てっきり「ティファニーで朝食を」食べるのだと思い込んでいた。

最後のハッピーエンドでなぜか「ティファニーで朝食を」とって終わるのだと。

いま考えればなぜティファニーで朝ごはんを食べれるのか意味不明だ。

でも今まで生きてきてずっと最後に「ティファニーで朝食を」食べるのだと思っていた。

最後まで「ティファニーで朝食を」とらないという映画。

でもタイトルは「ティファニーで朝食を」。

さっぱり意味はわからないがこの感じはなぜか心地いい。

「ティファニーで朝食を」は朝食とは関係ないよという事実を知れて仲間入りした感じだ。

「見た人しかこのこと知らないんだよねぇ〜」という変な気持ち。

エンディングを見ながら「あ、朝食関係ねぇじゃん」と思わず言ってしまった。

この絶妙なお洒落な外し方がこの映画のいいところなのでしょう。

まぁヘップバーンが綺麗なので何でもいいのですがね。

見たことない人は是非見てみてください。