フレッツ光を契約してるとかかってくる安くなるという詐欺のような電話を断る方法

心理学・人間関係


フレッツ光を契約してると固定電話によく電話がかかってきます。
「何もしなくてもこのままで安くなる」というとても怪しい電話です。
実家に居る時にちょうどかかってきたのでその対処方を書いてみます。

フレッツ光料金が安くなるととにかく言ってくる電話

電話を取ると案内の電話のように冷静に向こうからこう言ってきます。
「NTTから委託されたもので、今のインターネット料金が安くなる案内です。」
この段階で自分の会社名を言わないのでもう怪しさ満載ですね。

「何もしなくてもこの電話で毎月のインターネットが安くなります。」
向こうの言い分は今のプロパイダー契約を止めさせて自分のところに乗り換えさせたいわけです。

インターネットの知識がない人は騙されるかもしれませんね。
厄介なことにこのプロバイダーを変える契約は電話でできるというところです。
よくわからず「はい、はい」言ってしまうと契約をしたことにされます。
それでこんなに電話かけまくってるわけです。

NTTからの電話はちゃんとNTTと相手が名乗る

完全に怪しいのでこう聞きました。
「そちらの会社はNTTさんですか?」
すると「NTTから委託されたものです」と言い張り、会社名をいいません。
何度聞いてもNTTから・・・を強調します。そういうマニュアルなのでしょう。

インターネット絡みでNTTから電話がかかることはほとんどありません。
大きなプラン変更がある場合ぐらいです。
私は今まで6年ほどで1度しかありません。
そしてNTTの電話は丁寧で親切です。

これはプロバイダー乗り換え詐欺だと分かったのでこう言いました。
「あなたはプロバイダー乗り換えさせたいんでしょ?」
すると相手は「そうじゃない」と言い張ります。

ここまできたらとことん行きましょう。
「じゃあどういうことを言ってるの?ちゃんと専門的に説明して」
相手はさっきと同じ安くなるしか言いません。
「そちらに乗り換えたら今までのプロバイダーは誰が解約するの?」
そう聞いたら何も言わず、向こうから電話を切りました。

この手の詐欺のような電話を見極める方法

頻繁にかかってくるこの迷惑な電話を見極めるのは簡単です。

NTTの方ですか?

こう質問するだけです。
色々言ってきますが、「いやだからNTTの方ですか?」と聞き返します。

もしNTTじゃなければ切って結構です。
それは間違いなく理解してない人をターゲットにしたプロバイダー詐欺です。
詐欺というのは間違いかもしれませんが、一方的に電話してきて困ると切るので詐欺でしょう。

なぜNTTが委託してるのかさっぱりわかりません。
ホントに委託してるのかも疑問ですが困りますね。
不思議なことに固定電話やIP電話契約のところにだけかけてくるのがますます不思議です。
ターゲットが年配のよくわからない人なのが明白ですね。

心理学を使った上級編撃退法を考えてみた

一通りの説明を聞いたあと、こう言ってみましょう。
「それは凄く興味深いですね。ところで今電話してる担当のあなたの名前はなんですか?

こんなこと聞かれることないでしょうからまず驚くでしょう。
大抵は名乗らないか、適当な苗字をいいます。
もし名乗らなければ、「名前も名乗れないのならとても信じられません。お断りします」と言って切りましょう。
もし苗字を言ったらもっと質問しましょう。
下の名前はなんですか?

嘘をつく人は必ず間があります。
詐欺電話ならフルネームを名乗るのはまずありません。
もし下の名前を言わないなら、先ほどと同じく名前を言えない人を信頼できないと断ります。
もし下の名前を言ったらどんどん言ってみましょう。

名前はどんな漢字を書きます?
ここまで来ても丁寧な態度なら詐欺じゃないでしょう。
少なくとも普通の仕事をしていると相手は思ってる人です。

嘘をつく人はとっさに漢字を伝えることができません。
自分の名前の漢字は何度も説明してきました。
だからそれをとっさに答えられない、もしくはたどたどしい場合は嘘です。
嘘はいつも脳へのアクセスが遅いのです。

まぁここまでやる人は実際にはいないですよね。
他の営業や靴靴詐欺も詐欺なら一緒です。
相手が自分の名字も言わないならそれは間違いなく詐欺です。
普通は会社名と担当の名前を言いますからね。

次に電話がかかってきたら最後の名前の漢字まで行ってみたいと思います。
ホントに迷惑なのでNTTさん委託してるならやめてください。

コメント