相手が自分を好きかどうかは足の向きを見ると分かる

心理学・人間関係


目の前に立つ相手が自分を好きかどうかは同姓でも異性でも気になるところ。
立って話している時に足を見るだけで好きかどうかわかります。
簡単な心理学ですが知ってるだけで相手の好意が分かります。
どういうことか簡単に解説します。

人間は興味がある方角にしか向かない

いきなりですが今からナンパするところを想像してください。
向こうから歩いてくる異性に話しかけるのです。
20Mぐらいからアイコンタクトを送りいよいよ近づいて声をかけます。
挨拶かもしれません。
相手の反応はどうですか?
嫌そうな顔をして話しかけてほしくない異性はどんな行動をとるでしょうか?

あなたに興味のない異性は間違いなく向かっている方向に足を向け続けるでしょう。
横から話しかけてきたあなたの方に足を向けずに目的地に足を向け続けます。
そうすることであなたには興味がないということを表しているのです。

この事例だけでなく人間は必ず興味がある方向に足が向きます
トイレに行く途中で話しかければ足はトイレの方向に向いたままです。
帰ろうとしているところに話しかければ相手の足は玄関に向け続けます。

なので相手の足の方向を見れば今何に興味があるかわかるのです。

相手の足が別の方に向いているのは今は話したくないというサイン

繰り返し言いますがポイントは足の向きです。
頭や視線ではありません。

誰でも話しかけてきた人に対応しないのは失礼だと思っています。
だから顔や目線は相手の方角に向けます。
でも帰りたい人は足を玄関に向けたままにしているはずです。
そこは変えたくないしそれが本心だから。

反抗期の自分を思い出してください。
親から話しかけられたくない時は親の方ではなく自分の部屋に足を向けて話しませんでしたか?
こちらを向きなさいと怒られませんでしたか?
ほんとに話したくないので体全体で親を拒否し自分の部屋に戻ろうとしたはずです。

人間は声や視線で嘘はつけても足で演じるのが下手な生き物。
話しかけた相手の足がどの方向に向いているか注意しましょう。

自分の方に向いているのであればあなたと話したい表れです。
顔はこっちを向いているが足は他の方向に向いているなら今は別のことが気になっています。
いつ話しても足も顔も体全体がこちらを向かないならそれは反抗期か嫌われてるサインでしょう。

反対に自分が嫌いな相手と話すとき、特に上司と話すときは足を意識的に向けましょう。
まぁそう言いながらも嫌いな人と話していると自然に他の方角に足が向いてしまうと思います。
早く逃げたい、この人から離れたいというサインですからね。
その時は「おーこんなに足って本心でるんだなぁ」と是非楽しんでください。

気になる異性の好意を見るには足の向きだけではなく距離感も大事です。
パーソナルスペースを測る方法は別の機会に・・・。

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