お世辞と分かっていても嬉しい正しい褒め方 [男性と女性の違い]

人間関係の心理学
なる(70歳)
なる(70歳)

毎日元気で遊んでえらいのう。

なる(10歳)
なる(10歳)

毎日遊ぶのは当たり前のことだよ。

褒められて嬉しくない人はいません。

「お世辞だな」と分かっていても言われると嬉しくなります。こんなツイートありました。

これは嬉しいですね。鞄の中から免許書を出すときはにやけているでしょう。そして、「こんなことがあった」と仲間に話すのです。

人間関係の潤滑油になる褒めること。相手が喜ぶ人の褒め方と注意点を考えてみます。

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他の人にも当てはまる誉め言葉は使わない

褒めると言っても、誰にでも当てはまるようなことを言われても嬉しくありません。

若い女性に「髪がサラサラだね」「肌が綺麗だね」と言っても、同い年の女性はみんな綺麗でしょう。

大多数の人が当てはまる誉め言葉は使わない

出会ってすぐに「可愛いね」と言われると、少し嫌味に聞こえるかもしれませんね。

「みんなに言ってるんじゃないの?」と動機を疑われたり、嫌味に聞こえたりします。

漠然とした誉め言葉はマイナスになります。そこで、、、。

相手をよく観察して褒める

褒める前にまず相手のことを観察しましょう。ポイントは努力してるのはどこか?です。

爪から仕草、言い方や持ち物。どこを頑張っていて、どこが褒めてほしいでしょうか?

頑張ってる小さなことを誉める

その部分は、気をつけて努力してる部分ですから褒められて嬉しい人はいません。褒めましょう。

「本当に」を付け足す

褒める時は「お世辞ではなく本当に」と付け足すのが大切です。

最初は、「お世辞かな」と思ってる人も「本当に」と何度も言われると、「本当に」そう思ってくれているんだと思うようになります。

お世辞ではなく、「本当に褒められている」と嬉しくなるのです。

こちらも相手をよく見て褒めているので、本当に褒めています。きちんと褒めましょう。

複数の女性がいる時は一人を誉めない

女性は共感を好む性格です。周りの女性の意見に合わせることに居心地の良さを感じます。

もし周りに女性が複数いる時に特定の一人を褒めるとどうなるでしょうか?

「周りの女性に嫌な感情を持ってほしくない」と思います。

それでせっかく褒められても周りが気になって嬉しくありません。「言わないでよ」とさえ思うかも。

周りに女性が沢山いる時に褒めるいい方法は、

その人にだけ聞こえるようにそっと褒める

そうすれば、周りの人の感情に気を遣うこともなく、「自分だけを褒めてくれた」と褒められたことだけに目を向けることができます。

男性が女性を褒める時は、色々と考えなければなりません。

でも女性が男性を褒める時は、気にせずどんどん褒めましょう。男は、「スゴイ!」と「あなたは特別」に弱いのです。

なる(10歳)
なる(10歳)

ホント色々知ってるよね。スゴイよ!

なる(70歳)
なる(70歳)

そうかのう。えへへ。

「つまらないものですが」と贈るのはもう古い
プレゼントを渡すときに「つまらないものですが」といって渡していませんか?相手にプレゼントを渡すときは物を低く言って渡すよりも「選んできた」の気持ちを全面に出すと伝わります。

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