海外旅行保険はエポスカードあればいい

タイに住んでみた
なる(70歳)
なる(70歳)

昔は海外旅行の保険が高かったんじゃよ。

なる(10歳)
なる(10歳)

今は無料なんてすごいね!

海外旅行保険に高いお金を支払う時代は終わりました。

年会費無料のクレジットカードに付属する海外旅行保険を活用するのが一番です。

普通は日本出国から90日が適用範囲です。そこでクレジットカードを二枚組み合わせると半年間無料で海外旅行保険を適用させることができます。

【エポスカード】 【リクルートカード】を利用します。ともに年会費無料なので旅行前に申し込みましょう。

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エポスカードは日本出国から90日保険適用される




エポスカードは海外旅行傷害保険付帯の評価の高いカードです。

過去にタイで犬に引っかかれて狂犬病のワクチンを接種、インフルエンザ、銀歯がとれた時の3回お世話になりましたが、無料で治療を受けることができました。

エポスカードを所持して海外旅行に行くだけで自動的に適用されます。

パスポートの出国スタンプの確認がありますので、出国時に忘れずに押してもらいましょう。

90日以内の旅行ならエポスカードだけで十分です。一度発行してしまえば、もう海外旅行保険の心配はいらないです。是非今すぐ作っておきましょう。

エポスカード

なる(70歳)
なる(70歳)

エポスカードは家族全員持った方がいいぞい。

リクルートカードは旅行中に使うとそこから90日有効

カードの機能 - リクルートカード(Recruit Card)
年会費無料のリクルートカード(VISA・JCB)。ポイント還元率最大4.2%!ポイントがどんどん貯まるクレジットカード、リクルートカード。

90日以上海外にいる場合は2枚目のリクルートカードを使うことになります。

リクルートカードの海外旅行保険の適用条件は以下の通りです。

リクルートカードで事前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いになった場合に適用されます。(リクルートカードJCBより)

つまりリクルートカードで公共の交通機関の料金を支払うと、その支払った日から90日間保証されるということです。

電話で詳しく聞いたところ、クレジットカードで支払える公共機関でないといけません。飛行機や電車などです。あとで証明できるものである必要があるということですね。

注意点:支払った日から適用される

例えば、タイに5か月間いるとして最初の3ヶ月はエポスカードの保険。そして後半の2か月をリクルートカードの海外保険を使うとします。

リクルートカードで公共機関の飛行機か電車の支払いが条件ですから、途中でチケットを購入する必要があります。

注意点として、購入した日から保険が適用されるということです。

早まってタイに行く前にリクルートカードで3ヶ月先のチケットを買っても意味がありません。

タイに入国して90日が経つ前にタイ国内で決算して初めて保険の日付をずらすことができます。

なので最初の3ヶ月はエポスカード、そして3ヶ月が経つギリギリでリクルートカードでチケットを買うと、買った日付から90日保険が適用されます。

タイで120日か150日長期滞在するならばどこかに出国する必要があるので、その公共機関をリクルートで決済するという流れです。

なる(10歳)
なる(10歳)

90日経つギリギリで買えば一番長く使えるね。

半年間クレジットカードの海外旅行保険を適用するまとめ

  • 90日以内の海外旅行ならエポスカード
  • 海外滞在90日の間にリクルートカードで次の移動の公共機関の料金を払う

これで半年は海外で生活しても保険は安心です。ほとんどの人は90日以内の旅行なのでエポスカード
を持っていきましょう。特に仕事を辞めて海外に長期でいくつもりなら、クレジットカードの申請は仕事を辞める前に!

なる(70歳)
なる(70歳)

これで海外で何が起きても安心じゃー

ちなみに楽天カードで旅行費用や公共の乗り物を支払った場合、海外旅行保険がついてきます。旅行はパッケージのツアーの費用でも可能です。

毎年タイに120日か150日住みたい
タイに一年中ずっと滞在するのは難しいです。連続でタイに滞在できる期間は4か月か5か月ぐらいだと思っています。120日と150日タイに滞在する手順と注意点を解説します。

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