自分はあと何回紅白歌合戦をみれるのか?

知恵・発見・知識

人生はスティーブ・ジョブズが言っていたようにとても短い。
仮に80歳まで生きるとすると人生の長さは29200日
生涯で経験できる夏は80回だけだし紅白も80回しか見れない。
美味しく食べれる夜ご飯は健康によっては20000回ほどしかないかもしれない。
一生懸命働いて定年を迎え自由になってもあと7300日しか残っていない。

20歳までに過ごした日数のあっという間感

生まれてから少なくとも小学生までは自分が死ぬことすら考えない。
無限の時間と体力があるので自分はずっと永遠に生きると思い込んでいる。
小学校を卒業する12歳まで生きるとその段階で4380日経過してしまっている。

中学生の多感な年頃にやっと色々考えるようになる。
楽しくてしょうがなかった小学生時代とは違い受験という競争にまきこまれ苦悩する。
複雑な感情と闘いながら一度しか無い学生時代。
素直になれない年頃だけど本当は楽しみたいと思ってる。
でも結構現実は学校と家を行き来する退屈なものかもしれない。

その延長で高校に進み、ついに打ち込めるものを見つけたりもする。
もしくは何も見つからずなんとなく若い時代を過ごし卒業を迎える。
さて進路はどうしよう?
大学に行くかもしれない。専門学校かも。いや就職しようか。
色々あるが20歳になり成人式を迎え、なんとなく大人の仲間入り。

20歳までの8年間で2920日を過ごし合計で7300日が経過してしまっている。

気がついた時からが勝負

20歳の段階で人生は残り約20000日しかない。
でも大抵20歳の頃はそんなこと考えもしない。

しかも人生が約30000日なのはあくまで健康で生きているならばという条件付き
病気になるかもしれない。事故にあうかもしれない。自然災害の犠牲になるかもしれない。

そうなると一体あと何日残ってるのか本当にわからない。

一日24時間しかないという現実

しかもやっかいなことに一日24時間しかない。
健康を維持するために7時間寝るとすると残り17時間。
生活のために仕事を8時間するとすると平日は残り9時間
この9時間で食事から通勤、趣味、家族との時間を確保しなければいけない。

24時間しか無いからと寝ないで行動することはできない。
必ず寝ないといけないし食事も必要。
家族が増えると自分以外の予定やアクシデントも増えてくる。
一日で自分のためにつかえる時間など本当に少ない。

人生ははかないからこそ考える

残りの人生がはかなく、限度があることを分かると考えさせられる。

動けなくなる前に本当にしたいことはないのか?
生きていくためだけに働くのに多くの時間を使ってもいいのか?
行きたい場所や知りたいことはないのか?

ジョブズさんみたいにやりたいことをやりぬいた人生でありたい。

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