使命感が無いと偉大な仕事はできない

心理学・人間関係

どんな仕事もやらされている、やらないといけないだと本気でしません。アルバイトは自分の時間を売ってるのでなおさらそう感じるかもしれません。どうしたら100%で仕事に打ち込めるのでしょうか?松下幸之助によると上に立つ人の考えをまず変える必要があるようです。

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「この人のためなら」という使命感

「動かす」ではなく「協力してくれる」になってこそ、偉大な仕事ができる。

1分間松下幸之助 より

権威を使って命令をしても10人か100人ほどしか動きません。学校の規模の400人ですら誰も真剣に先生の言うことは聞いていないのですから。大勢になるとさぼってもバレないだろうと思うので手を抜いてしまうのだと思います。

まして1000人や10000人規模になると命令では動きません。漫画のキングダムでも激を飛ばして士気を高めるのは、大将軍級ぐらいだと述べています。

松下さんは高い目標を掲げ、社員たちに達成できるようお願いしていたようです。協力を勝ち得るにはまず権威のある人の「協力していただく」という姿勢が欠かせません。「この人のためなら」という使命感が必要です。

「世の中の為になる」という使命感

そしてもう1つの使命感は、「世の中の為になる」「愛する人の益になる」というものです。自分のやってることに意味があると思わなければ誰も100%しませんよね。軍隊や警察官もこの使命感が強いので自分を犠牲にできるのかもしれません。

小さいことを成し遂げるなら命令でいいかもしれません。でも大きいことを成し遂げたいならみんなで使命を持つ必要があります。「この人のためなら」と思わせるボスになりたいですね。

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