相手の容姿ではなく装飾品とセンスを褒める

人間関係の心理学
なる(70歳)
なる(70歳)

食べても太らないなんて羨ましいのう。

なる(10歳)
なる(10歳)

ぼくはもう少し太りたいんだよ。

容姿、つまり外見を褒めるのはリスクがあります。
「身長が高い」「スリムな体型」「がっちりしている」
どれも誉め言葉のようですが本人にとってはコンプレックスかもしれない。

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全員が同じ価値観をもっているわけではない

「スリムだね」→ 痩せすぎを気にしているかも
「がっちりしている」→ 鍛えていると思われたくないかも
「身長が高い」→ 長身であることに悩んでいるかも

今は「それぞれが違っていい」「自然のままでいい」というのが流れ。
外見や容姿を褒めると実は本人のコンプレックスを刺激するかもしれない。

なる(70歳)
なる(70歳)

相手の気にしてることは分かりにくいもんじゃ。

褒める時は装飾品やセンスを褒める

人を褒める時は外見ではなく身に着けているものを褒めましょう。
ネックレスなどの装飾品や服の色、腕時計や靴など。
値段が高いことを言うのではなく相手のセンスを褒めるのがポイント。
センスを褒められて嬉しくない人はいません。
逆に「その腕時計立派ですね」などと値段にフォーカスするのはマイナス。
高いものを身に着けていると思われたくないかもしれません。

特に男性の皆さん、体型や髪などを褒めるのは辞めましょう。
今はすぐにセクハラになります。
装飾品や相手のセンスを褒めるなら間違いありません。

なる(10歳)
なる(10歳)

似合ってるって言われたら嬉しいよね。

お世辞でも嬉しい正しい男女の褒め方
褒められて嬉しくない人はいません。お世辞と分かっていても嬉しいものですが、間違えると嫌味に聞こえます。相手が喜ぶように褒めるにはどんな点を気をつけるべきでしょうか?男性と女性で褒め方の注意点は異なります。

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