ラヨーンのCentral Plazaには日本の100円ショップと日本食が買えるスーパーがある

タイ生活・タイ語

久々に100円ショップに行ってテンション高めのnaruです。なじみ深い日本のダイソーはなんであんなに落ち着くんでしょうか?買わなくてもそこにあるだけでもう安心。何かあってもダイソーがあるさ、というこの安心感。素晴らしいですね。ラヨーンのCentral Plaza Rayongの中にある100円ショップ紹介します。私は見たことのなかった大阪の100円ショップもあります。

ダイソーとKOMONOYAの二つの100円ショップ

まずは100円ショップといえばお馴染みのダイソーですね。黒を基調とした落ち着いた門構えで出迎えてくれます。

店内はそんなに広くないですが、幅広い分野の100円グッツが並んでいます。ちなみにタイでは60バーツなので180円と約二倍の値段で売られています。日本クオリティが手に入るなら安いものです。

店舗の中は狭いながらも綺麗にジャンル分けされています。日本人形もちゃんと売られていました。

ダイソーで菜箸とレンジで使えるタッパーを買いました。これからもちょくちょくお世話になりそうです。

もう一つはKOMONOYA。日本では見かけたことのない100円ショップです。個人的にはダイソーよりも商品の種類が多く、セリアとキャンドゥを合わせたようなお店です。個人的にこちらのほうが買いたい物の選択肢が多いので好きです。

なぜか全体的に提灯と大阪が前面に出ているKOMONOYA。こちらも定期的に来ようと思います。

Central Plaza Rayongでは日本食も普通に買える

ここのCentral Plaza Rayongの食料品コーナーは変わってて外国の食品を買えます。日本だけでなくドイツとかイギリス、韓国も。そして普通に日本で買っていた商品も沢山あります。

タイ米に飽きて日本の米が恋しくなっても大丈夫。

唐辛子のスパイシー系ではなく和の辛さが欲しいときは生わさびを。

我らのバーモンドカレーはなぜか英語表記だけどバッチリあります。

チャルメラが欲しいところですが、文句は言えません。出前一丁で我慢です。

Central Plaza Rayongは日本人の強い味方

地元の人からはセンターンと呼ばれてるCentral Plaza Rayongですが、ダイソーも日本食もあるので、海外生活にするにあたりとても助かります。歩いて見て回るだけでも癒されますね。

素晴らしいことにユニクロもあります。品質を考えるとユニクロがいいと日本人先輩移住者も申しておりました。長持ちするので重宝してるとのことです。

ぱっと見ると日本のユニクロのようですが、値段の表記はバーツです。この値段の×3が日本円ですのでお間違いないように。やはり少し日本より高いですね。

遠いタイのラヨーンでも日本の食べ物、日本の商品が手に入るのは素晴らしい!多少高くても感謝して買わせて頂きます!

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