言い争うと女は泣いて男は黙りこむ理由

人間関係の心理学

男と女が口喧嘩をしてヒートアップしてくると話し合いがうまくいかなくなります。

なぜなら、女性は涙を流して泣いてしまい、男性は黙り込んでいくからです。

なぜこんな行動をとるんでしょうか?どう接したらいいんでしょうか?

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女性 → 感受性が豊かなために涙を流す

ヒートアップしてくると女性が泣いてしまう理由は、感情が高まって感極まって泣いています

女性は感情が豊かなのでいっぺんに様々な感情が入ってきます。

悲しさ、悔しさ、寂しさ、やるせなさなど一度に感情が入ってくるために感極まってしまいます。

何かの理由があって泣いているのでなく、感情が溢れてしまって泣いているのです。

泣いている女性に対する最善の接し方

感情が高まっている状態なので、最善の対処法は、「黙って泣き止むまで待つ」です。

「なんでなくの?」と理由を聞いてはいけません。
「泣くなよ」と泣くのをやめるように起こってもダメです。
「もう泣かないで」と何度も言ってもコントロールできません。
「〇〇のことでないてるんでしょ?」と理由を当てにいくのは論外。泣いてる理由はありません。

論理的に理由が欲しくなる男としては大変ですが、何も言わずに泣かせてあげましょう。話し合いの続きは泣き止んだ後しか進みません。

泣いてしまった女性は一言「泣いてごめん。気にしないで」と言ってあげると男性は安心します。

男性 → 考えているので黙り込む

男性がいきなり黙りこんでしまう理由は、深く考え込んでいるので黙っています

男性は同時に他の複数の動作をすることができません。女性のように子供の様子を見ながら、家事をしたりはできないのです。テレビ見ながら電話するなんてことも上手くできません。どちらかしかできないのです。

それで男性がいきなり黙り込んでいる状態は、フルパワーで考えるだけのことだけしています。

女性と言い争いをしながら同時に考えるのはできないのです。それで考えるために黙ってしまいます。

黙り込んだ男性に対する最善の接し方

考えている状態なので、そっとしておくが一番です。

他のことをするふりをして席を外したり、当たり障りのない独り言のような話を続けてくれると気まずくなく考えることを続けることができます。

決して「黙ってないでなんとか言いなさいよ」などとは言ってはいけません。

黙り込んだ男性は、「ちょっとかんがえさせて」と言うと女性は安心します。

女性は「感情」男性は「理由」

女性は感情が溢れて泣いてしまう、男性は理由を考えるために黙り込む。

考え方や感じ方が違うことを踏まえてお互い接しましょう。どちらにせよ、言い争いがヒートアップしたら少し中断するのが無難な方法です。女性は泣いて、男性は静かに考えるためブレイクをとりましょう。

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