気を許してない人は上着を脱がない

人間関係の心理学
なる(10歳)
なる(10歳)

正座キツイから足緩めてもいい?

なる(70歳)
なる(70歳)

わしのこと嫌いじゃないんじゃな!緩めなされ!

結構長い時間一緒にいるのに、一緒に食事を食べているのにジャケットを脱がないなら警戒されているかもしれません。

心を許している人、くつろぎを感じる人の前だと服装をゆるめたり脱いだりします。

どんなに「上着を脱いで楽にしてください」と言っても脱がないなら残念ながらまだ信頼されていません。

上着はいわば鎧であるので、警戒心が解けない限り脱ごうと思わないのです。ネクタイを緩めないのも警戒されている反応です。恐らく嫌っているか、快く思われていない可能性があります。

逆にネクタイを緩めたり、シャツの腕をまくったりするなら気を許している証拠です。

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なぜ警戒が無くなるとネクタイを緩ませるのか?

思い出してください。
初めての商談や面接の時は、無意識にネクタイを固く結んだりしませんか?

気が緩んでくると固く結んだネクタイがきついことに気が付く余裕がでます。緊張が無くなったり、心を許すと「もう気負わなくていいな」と思って手が勝手にネクタイを緩めるのです。

正座をしている人がなかなか足を崩さないのも同じ理由です。「足を崩して楽になさってください」と言っても崩さないならまだ警戒されているということです。

なる(70歳)
なる(70歳)

相手に好印象を持っているかどうかは服の緩み具合にでるのじゃ。

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