タイ航空でタイへ。今月からしばらくタイのラヨーンに住みます


毎日暑い日が続きますが、皆さま熱中症になっていませんでしょうか?
なるらるの管理人のnaruです。

突然なんですが、最近タイに移住しました。移住と言っても半年ぐらいの長期的な旅行に近いものです。去年に一度タイに行って魅力に取りつかれ、コツコツと準備してまいりました。そして2018年の7月からタイの東部の都市ラヨーンに住みます。長い準備期間でした。

旅行と実際に住んでみるのは違いますね。住んでみて見つけたタイならではの面白い文化や発見などを”なるなる”でご紹介できればと思います。毎日出かける度に面白いものがあるのでiphoneで撮りまくって紹介します!

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タイ航空で福岡→バンコク(BKK)へ


福岡からバンコクのスワンナプーム国際空港までのフライトでした。11:35に福岡を出発し14:55の現地時間にスワンナプーム国際空港に到着しました。福岡からいく直行便ではこの時間のフライトが一番着いてから動ける気がします。

タイ航空の330の機体でエコノミーは2席、4席、2席の座席でした。座席は45Jと45Kを取ったのですが、これは少し失敗でした。

翼の真横のために、景色が見えない・・・。
飛行機が傾いた時だけ景色が見えるというスペシャル席でした。タイ航空の330の機体に乗る方で、かつ景色が見たい方は45列目以外の座席をおススメします!トイレ行ったときに見ましたが、後ろのほうの席はガラガラでした。ゆっくり座りたい人は後ろがいいのかもしれません。


機内食はチキンのカレーソースか魚と日本米と蕎麦の二種類あり、しばらく食べれなくなる日本食の魚のほうを選びました。スーパードライも飲み納めです。


食べた後は火星に宇宙飛行士が取り残されるというオデッセイという映画を見ました。程よく揺れる飛行機の中で宇宙物を見ると妙にリアルで楽しいですね。映像を見ながら椅子が動く遊園地のアトラクションの効果です。飛行機でのSF映画おススメです。内容によっては効きすぎて怖くなることもあるのでご注意を。


私が行った時もめちゃくちゃ入国審査混んでました。カメラで顔の写真を撮られるのでそのせいかもしれませんが、色んな国籍の人がごった返してました。結局飛行機を降りてから荷物を受け取るまで1時間ほどかかったと思います。空港からのお迎えをお願いする人はご注意を!

到着ゲートを出るとすぐ前にあるAISのTRAVELLERのSIMカードを契約しました。プランを選んでスマホとパスワードを渡すと向こうが設定してすぐにインターネットが使えるようになります。30日間で4.5Gプランで850バーツぐらいでした。日本円で2500円くらいですね。デザリングができると思ってしてみたらアンテナは表示されるがインターネットできませんでした。説明書に再起動するよう書いてあるので、デザリングしたいタブレットやスマホを再起動したらうまくできました。デザリングできないと思ったら再起動してみてください。

ラヨーンまで安くいく方法はあるようですが、時間も夕方なのでオールパタヤという日本語で予約できる会社で車をお願いしました。空港の到着ゲート3で待ち合わせし合流して空港→ラヨーンに向かいます。お値段は2000バーツで日本円で約6000円でした。複数でしかも大荷物の時にお願いするなら安いかもしれません。車も高級なセダンで大満足です。


タイの高速はみんなが130キロぐらいでぶっ飛ばすのでラヨーンまで2時間で行けると40歳の運転手は言ってました。でもタイあるあるの一つの渋滞に見事はまり、3時間ほどかかりましたが無事到着です。セダンにしといてホントによかった。タイでは道が混んでくると、三車線の道路なのに一番左の四車線が生まれます。この渋滞でも四車線目が生まれて皆少しずつ進んでました。

こんな感じで朝の7時ごろから動き出してタイ時間の20時ごろ現地ラヨーン到着です。約14時間の旅でした。宿泊予定のホテルにチェックインして、近くのセブンイレブンでとりあえずの飲み物や夕食や明日の朝食などを買い込みます。食べた後は気絶するように眠りにつきました。明日からのタイ生活が楽しみです。とりあえずホテルではなくて一か月単位で借りれる住まいを契約しなければ。

今月からしばらくタイのラヨーンに住みます まとめ

準備は去年から始めたタイ移住計画ですが、たった一日で日本からラヨーンに移動し現実となりました。短時間でこんなに遠いところに移動できるのは今でも不思議な気持ちになります。文明の発展は凄いね。

今回は日本への帰りも含む往復チケットです。2人で70000マイルで現金の支払いは17,140円でした。隠れ陸マイラーとしてマイルを貯めといてホントによかった。タイに来た二回ともマイルの特典航空券発行で来ています。マイルの話も近いうちにまとめたいですね。

こんな感じでタイのラヨーンでの生活はじまりました。タイの面白いものバシバシ紹介しますので、これからも”なるらる”をよろしくお願いいたします。