TODOリストはやることを細分化すると上手くいく

やることが沢山あるとTODOリストにすることがあります。
やることを書きだしたのになかなかとりかかれずリストのままなのもよくあること。
最初の一歩が踏み出せれば行動に移せるのにとりかかれないのはなぜでしょうか?
それはやることを1つにまとめ過ぎることに原因があります。

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TODOリストは本当は5倍ぐらいの数のリストになる

脳は不思議なもので色々な行動を1つにまとめるくせがあります。
例えば、部屋を掃除することを予定にいれるとします。
TODOリストには ・部屋の掃除 と書くはずです。

でも本当はやることリストはかなりあります。
・服をハンガーにかける
・机の上にあるペンを筆箱に戻す
・掃除機をかける
・棚のホコリをとる などなど

脳の中では部屋の掃除かもしれませんが、現実にやることは沢山あります。
それでTODOリストを細分化するのが大切です。

すべてを細分化すると溜めずにどんどんできる

仕事でも家事でも細分化するとできるものからするようになれます。
今すぐできるものからするようになるのでリズムが生まれます。
一個終わると次のこともできるようになり、どんどんリストが減っていきます。

簡単なものを終わらせると達成感が生まれるので苦じゃなくなります。
まとめたがる脳を理解してまず細分化しましょう。
やりたくないことも簡単なことから達成して初めの一歩を踏み出しましょう。
きっと今日からTODOリストは5倍になるはずです。

いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法