[行動を細分化] TODOリストはやることを細かくすると上手くいく

本と人からの知識
なる(70歳)
なる(70歳)

やりたいことをリストにするといいぞ。

なる(10歳)
なる(10歳)

遊びたいことが多すぎてまとまらないよ。

やることが沢山あるとTODOリストにすることがあります。でもやることをやっと書きだしたのに、結局できなかった経験はありませんか?最初の一歩が踏み出せれば行動に移せるのにとりかかれないのはなぜでしょうか?それはやることを1つにまとめ過ぎることに原因があります。

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TODOリストは本当は5倍ぐらいの数のリストになる


脳は不思議なもので色々な行動を1つにまとめるくせがあります。例えば、部屋を掃除することを予定にいれるとします。TODOリストには ・部屋の掃除 と書くはずです。

でも本当はやることリストはかなりあります。

・服をハンガーにかける
・机の上にあるペンを筆箱に戻す
・掃除機をかける
・棚のホコリをとる

脳の中では部屋の掃除かもしれませんが、現実にやることは沢山あります。それでTODOリストを細分化するのが大切です。

すべてを細分化すると溜めずにどんどんできる

仕事でも家事でも細分化するとできるものからするようになれます。今すぐできるものからするようになるのでリズムが生まれます。一個終わると次のこともできるようになり、どんどんリストが減っていきます。

簡単なものを終わらせると達成感が生まれるので苦じゃなくなります。人間はやり始めると動けるようになる生き物です。最初の一歩さえ踏み出せば後は自動的に動いていきます。

まとめたがる脳を理解してまず細分化しましょう。やりたくないことも簡単なことから達成して初めの一歩を踏み出しましょう。きっと今日からTODOリストの量は5倍になるはずです。

なる(70歳)
なる(70歳)

とにかく最初に行動をおこすのじゃ。

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やる気が出ない時にどうすればやる気がでて行動できるんでしょうか?三つのステップを考えずに行うと気が付くとやりたくなかったことも始めることができます。

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