7割くらいできることを沢山持ってる人が強い理由

便利な知恵と知識
なる(10歳)
なる(10歳)

絵を描くのもサッカーもゲームも好きだよ。

なる(70歳)
なる(70歳)

好きなことどんどん増やすんじゃ。

「プロレベルじゃなくても得意なこと幾つかありますか?」

もし幾つかあるなら今の時代、とても貴重な人材だと言えます。

今は7割くらいできることを沢山持ってる人が有利な時代です。
複数の特技や知識を組み合わせると滅多にいない貴重な人になるからです。

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1つのことしかできない人の代わりは幾らでもいる

今は人を探すのが昔より楽になりました。
インターネットで全国、全世界から探せるからです。
「近くのできる人の高いお金を払う」よりも「7割できる人に安く仕事を頼む」ことが可能です。
AIなどの機械が人間の代わりに仕事してしまうことも起きています。

もちろん特技が1つでもプロ中のプロなら仕事に困りません。
代わりがいないからです。
でもそのプロ中のプロになるためには膨大な時間と努力が要求されます。
ほとんどの場合はその一握りになれないのが現実です。
もしその一握りになれなければ「そこそこできて安い人」に仕事が奪われます。
1つのことだけに一点集中するのはリスクが高いのです。

なる(70歳)
なる(70歳)

安くてそこそこのレベルを探せてしまうんじゃな。

7割できることが複数ある人は貴重な人材になる

10割できる人にあたるプロのカメラマンがいるとします。
有名で賞も何個も受賞しており、人物写真を撮らせれば右に出る人がいません。
その分依頼費も高いですが腕が確かな人です。

もう一人のカメラマンは「7割くらいの腕のカメラマンで素人よりも上手い人」です。
でも「7割くらいのビデオ撮影」もできて、そして「7割くらいの動画編集もできる人」です。

もちろんプロ中のプロのカメラマンなら仕事は困りません。
でもそのプロ中のプロになれるのはいったい何人でしょうか?
なれたとしてどのくらいの時間かかるでしょうか?
もしかしたら20年くらいかかるかもしれません。

7割くらいの腕のカメラマンになるのは20年もかからないでしょう。
5年間打ち込めばなれるかもしれません。
カメラをしながらまた5年間ビデオ撮影を学ぶ。
カメラとビデオの知識と経験を持ちながらもう5年間ビデオ編集を学ぶ。

超一流ではないけれど7割くらいの写真、ビデオ撮影、ビデオ編集ができる人が15年でできあがります。
それぞれを同時に学ぶならもっと短い期間で習得できます。

YOUTUBE全盛期の今の時代です。
写真とビデオとビデオ編集ができる人がどれだけ貴重か言うまでもありません。

なる(10歳)
なる(10歳)

超一流になるのに20年もかかるのか。

7割くらいできるようになるのはそんなに時間がかからない

超一流のプロになるためには自分の人生を全部かけてやっとなれるかもしれません。
イチロー選手は日本野球界の中でも一流の中の一流です。
それは小学生の頃から遊ばずに毎日バットを振り続けたからこそなれました。
1つのことを究めるのは非常に時間がかかります。

でも7割くらいできるようになるには人生全部の時間はかかりません。
5年間全身全霊で取り組めばどの分野も7割くらいはできるようになります。
習得したい分野の会社に入って5年間働くのが一番早く確実に習得できます。

7割くらいできることを沢山持ってる人は今の時代、一番強いのです。

なる(70歳)
なる(70歳)

5年やればどの分野も詳しくなるぞい。

見切り発車で始める2つのメリット
何年も準備して始めるよりも今から見切り発車で始めて数年経つ方が有利です。まず始めてスタートしてしまうことの2つのメリットを考えてみます。始めようか悩んでる方、必見です。

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